JRC蘇生ガイドライン2015
- 本文書は、日本蘇生協議会(JRC)の会員である学会員から構成するガイドライン作成委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2015 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインのオンライン版です。
- 今回は、新たなガイドライン作成の方法であるGRADE(Grading of Recommendation Assessment, Development and Evaluation)システムを用いたものです。JRCはアジア蘇生協議会(RCA)に属して、ILCORへ加盟しています。
- 本ガイドライン(オンライン版)の著作権は一般社団法人日本蘇生協議会に帰属します。
著作権について
※「JRC蘇生ガイドライン2015」からの図表等の転載につきましては、医学書院にお問い合わせをお願いいたします。詳細は以下医学書院の転載許諾申請フォームのページをご確認下さい。
蘇生ガイドライン2015(オンライン版)を公開しました
本ガイドライン(PDF オンライン版)の構成は以下の通りです。
- 序 言
- 第1章 一次救命処置(BLS)
- 第2章 成人の二次救命処置(ALS)
- 第3章 小児の蘇生(PLS)
- 第4章 新生児の蘇生(NCPR)
- 第5章 急性冠症候群(ACS)
- 第6章 脳神経蘇生(NR)
- 第7章 ファーストエイド(FA)
- 第8章 普及教育のための方策(EIT)
- 補 遺
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平成29年2月
前ILCOR共同座長 Pennsylvania大学医学部 麻酔集中治療科小児科 教授 Nadkarni先生からJRCガイドライン2015の推薦の言葉をいただきました。ぜひこちらもご覧下さい。
